アメリカーノ風を淹れて『おうちカフェ』その①

 こんにちは、ぴとです。

 

今回はマキネッタを使ったお気に入りのコーヒーを2記事にかけてご紹介します。

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皆さんアメリカーノというメニューをカフェで見かけたことはありますか?

僕は最初の頃、アメリカンコーヒーのことだと思っていました。。

 

初めてアメリカーノというメニューを意識し始めたのは、地元にある個人経営の喫茶店に行った時のことです。

 

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ブレンドコーヒー

アメリカンコーヒー

アメリカーノ

...

 

小さな喫茶店だったこともあり、メニューも厳選されたものでした。

そこで並んでいたアメリカンコーヒーアメリカーノ頼んでみると全くの別物でした

 

これがアメリカーノとの出会いです。

 

アメリカンコーヒーアメリカーノの違い

それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

 

アメリカンコーヒー

こちらはドリッパーを使用して淹れることができます。

主な特徴は、「浅煎り豆」を使用して多めのお湯で割ることです。そのため味が薄めのコーヒーになるのです。

また通常のお湯の量で淹れたコーヒーにお湯を少し足すことで、アメリカンコーヒーにすることもできるようです。

(ここでは豆10g:水120mlとします。)

 

アメリカーノ

一言で表すと、こちらはエスプレッソをお湯で割ったコーヒーです。

エスプレッソは通常より濃く抽出したものなのですが、アメリカーノはそれをお湯で割ることによって落ち着いた味になります。もともとが濃いため、氷を淹れてアイスアメリカーノにするのもオススメです。

エスプレッソの代用

アメリカーノを作る上で、エスプレッソが必要と書きました。

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ですが、珈琲が好きといえども家にエスプレッソマシンを置くのは、スペースや金額で躊躇してしまう方が多いかと思います。

 

僕もそのうちの1人です。(いつか欲しい。。)

 

そこで代用しているのが、イタリアで馴染みのある器具マキネッタです。

エスプレッソよりも濃度が少し低くサラッとしている「モカ」を淹れることができます。

 

強めのガツンとしたコーヒーが飲みたい時も、モカはとてもオススメです。

 

今回タイトルにと記載した理由はもうお気づきの通りです。

 

エスプレッソ風(モカ)をお湯で割ったもの、それをアメリカーノ風と呼んでいます。

 

マキネッタを使ってアメリカーノ

本記事では、よく間違えられるアメリカンコーヒーとの違いやマキネッタのご紹介をしました。

 

実はこのマキネッタ、使い方も簡単な上にアレンジもききます。

次回の記事の最後にオススメの組み合わせもご紹介するのでよかったら見てください。

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それでは次回、マキネッタの使用方法とアメリカーノ風を実際に淹れるところまで完結させたいと思います!

 

それでは。

 

ぴと。