アドラー心理学 - 共同体感覚を身に付ける

こんにちは、ぴとです。

 

今日から、せっかく心理学に関係する本を読んでいるので、

心理学関係の記事も書こうと思います。

 

心理学関係のものを読むと、とても長く専門的な内容で読みにくいので、このブログは簡潔に書くようにします。

 

僕自身は心理学専攻でもなんでもないのですが、個人的に興味があって、最近本を読んだりしています。今年の資格の目標の一つは、「ビジネス心理検定」です!

 

なので、趣味として学んでいる心理学を、アウトプットするのと同時に、どんなものなのか紹介できればなと思います。専門でないので、間違えた情報などあるかもしれませんが、あれば教えてくださいm(_ _)m

 

さて、

 

本日の内容は、「共同体感覚」です、

 

若者, 子供, ワゴン, 子, 小児期, 人, 子ども, グループ, お友達と, 友情, 幸せ

  

 

共同体感覚とは ルフレッド・アドラー(Alfred Adler)の個人心理学で提唱されたものです。
 
簡単に言うと、「人が幸せになるためにもっとも貢献するもの」です。
 
共同体感覚を身につけるために、必要なものは大きく3つあります。
 
1. 自己信頼 (自分は誰かに貢献しているなど)
2. 他者信頼 (相手は私を支えてくれているなど)
3. 所属感 (自分は社会の中に存在しているなど)
 
です。
 
よく他の本でも、自分が誰かに何かを与えるときに、一番の幸福感を感じる、と書いてあることがあります。
 
誰かが何かをくれるのを待つのではなく、自分から動く(自己信頼)
 
それが自己信頼となり、それは他者からお返しとして返って来る。(他者信頼)
 
そこで、自分が社会のサイクルに存在していると感じることができる。(所属感)
 
 
実際、自分に置き換えて考えると、この三つが安定している時に、とても安心感があって、充実感を味わえているなーと感じます。
 
受け取ってくれる人がいて、助けてくれる人がいて、自分はここにしっかり存在している。
 
もし、学校、職場、仲間内、家庭などで、すごく嫌な感情になる人、もしくは幸福感を全く味わえていない人は、共同体感覚の欠如が一つの要因としてありえるかもしれません。
 
ですが、自分から動くことで、この欠如はある程度解決するらしいです!
僕自身も経験的にそう思います。相手を避けるのではなく、こちらから何かアクションを起こせば何か変わるのかもしれませんね。
 
先に動いた方が、幸福感も上がり、いいことしかないですね!
 
ではこの辺で!
Bye!
Tatsuya
 
<参考文献>
小倉広(2014) 「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」
ルフレッド・アドラー 「生きるために大切なこと」